愛娘へ贈る父の想い
中学時代の同級生である友人から来た
マークをデザインして欲しいという依頼。
娘さんのお名前「コハル」を当て字にした
「586」の数字をマークにして、
オーダーメイドしているウクレレの
ヘッド部分に入れたいのだという。
なんて素敵な話だろう、と思って、
もちろん喜んで引き受けた。
子供というかけがえのない宝物。
自らも周りも輝かせるその存在を
ダイヤモンドの形に凝縮した。
仕上がったデザインを友人に送ったら
えらく喜んでくれて感心してくれた。
彼の娘さんへのあふれんばかりの想いを
ちゃんと形にできたということだと理解し、
あらためて心からご家族の幸せを
願わずにいられなかった。


