LOGO ミヅキカマクラ まちの伝統漁法から生まれたしるし 鎌倉市に漁港を建設する漁業支援施設プロジェクト「ミヅキカマクラ」のロゴマーク。船から身を乗り出し、箱メガネで海中を覗きながら竿で獲物を突く、鎌倉で古くから行われている「覗突漁(みづきりょう)」という漁法。その姿をそのままイラストにしてロゴマークにした。おそらく鎌倉市民であっても覗突漁を知っている人は少ないため、ロゴマークを通じて伝統漁法を市民に知ってもらう意図もこめてそんなシンボルとなればと考えた。 ミヅキカマクラ