
均等が生む、活発な動きと流れ。
鎌倉市議会の男女比率を
50:50にするプロジェクト、
「鎌倉5050(フィフティフィフティ」の
ロゴステッカーデザイン。
男女の政治参加平等促進の一環として
各政党に対して平等な男女擁立を義務付けるため
フランスで2000年に制定されたパリテ法。
そのシステムを日本にも取り入れるべく
活動しているグループがいる。
均等とは、違いに優劣がない状態。
男女それぞれに対してフェアであり、
競い合いじゃない対等な関係を
異なる2色が均等に混ざり合う
デザインとして仕上げた。
また、「5050」の数字を
ラインを組み合わせることで
文字の中に流れが生まれ、
動いているような視覚効果を狙った。
50:50のシステムは
あくまでもきっかけだと思っている。
しかし、従来の形を変えてみることで
議会に新たな流れとともに
今までにない生命力が生まれ、
活性化に繋がればと思っている。
