「作ってよかった」と思える時は、
自分のために作った時じゃなくて、
誰かのために作った時のほうが圧倒的に多い。
自分のために作ったものは、
仕上がった達成感はあるんだけれど、
完成した時点でどこか内心醒めてて、
その後、あらためて良いと思い返すことが
実はあまりなかったりする。
自分が作ったもので
目の前の誰かが喜んでくれる事と、
その喜びが予期せず他の誰かにまで
広がっていったりする展開が
「よかった」の連鎖を産み続ける。
そういう機会が、
以前より増えてきていて、
そういうものを作りたいという気持ちも
以前より強くなってきている。
ありがたいことに。
