全ての商品、ブランド、サービス、プロジェクトには、
それを提供する誰かの想いが込められていると思っています。
作ろうと思った時、誰かの心の中に生まれた決意や願いに似た想い。
自分にとってのデザインは、
その想いを後押しする役割を担うもの。
誰かを応援するためのアイデアと形と言葉。
作り手だけが幸せな制作物じゃもの足りない。
作られたものが自分ではない誰かの力になり、
さらにその先にいる誰かのもとに届き、
やがては、長く、深く、残っていくことを願いながら、
自分が作ることの意味を、日々探り続けています。
