
鎌倉の山と海が育んだ器
北鎌倉の間伐材を使用して
制作された器「カマクラキコリス」の
ネーミングとロゴマーク。
六国見山のぽっこり丸い展望台
そこから遥か遠く見渡す穏やかな鎌倉の海。
カマクラキコリスとなる木々たちは
優しい山と海に見守られながら
長い年月をかけてすくすくと育ってきた。
そんな物語が心の中に思い浮かんだ。
鎌倉という町の上質で落ち着いたイメージを礎に、
和でありながら決して古さを感じさせずに、
軽やかさと高品質な印象を与える「印」として
存在している佇まいがふさわしい。
また、名前の由来となった
キコリとリスの姿はあえて描かず、
その存在は受け手の想像力の中に。
