鎌倉の夜空に、花火を。
2017年の夏。鎌倉の花火大会中止の危機。
打ち上げ資金を
クラウドファウンディングで集めるべく
立ち上がった「市民玉プロジェクト」の
シンボルとなるマーク。
市民の想いと、
市民の力が幾重にも広がり重なって
市民の空に力強く打ち上げる花火
それが「市民玉」。
色とりどりの灯は
色とりどりの想いをのせて
鎌倉の夏の夜空に大輪の花を咲かす。
誰かにとっては
かつて見た消えることのない灯であり、
誰かにとっては
この先ずっと受け継いでいく灯となる
そしてそれらすべては、
市民の心を華やかに灯す光。
見上げたその夜空に、花火を。

